TEMPESTIの革ペンケース使いやすいのか、1年間使用レビュー!

おつかれさまです。Akioです。

今日はTEMPESTIのペンケースをおすすめします。

革のペンケースは種類が豊富で選ぶのが大変です。

安っぽいレザーはいやだし、高すぎるのも厳しい。

そんな小さな葛藤を重ねた結果、たどり着いたペンケースを紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 経年変化を楽しみたい
  • 価格帯5,000円程度のペンケースを探している

TEMPESTI

今回するペンケースは、TEMPESTI(テンペスティー)のレザーペンケースです。

テンペスティーの創業は1946年で、イタリア・トスカーナにあるタンテという街が発祥です。

テンペスティーは審査基準が厳格な『イタリア・ベジタブルタンニンレザー組合』に加盟しています。

長年に渡りヨーロッパのラグジュアリーブランドなどにレザーを提供しています。

TEMPESTIのペンケース

テンペスティーのペンケースは、テンペスティーのエルバマット・レザーを使い、日本国内の熟練の職人が一つひとつ丁寧に仕立てたペンケースです。

とても上品なレザーで、経年変化によって表情が変わります。

写真は1年間使用した後のもので、購入時とは色、質感、匂いが違います。

本革レザーは使い込んで使い込んで、やっと自分の物になる気がします。このペンケースはまだ自分の物ではない感じがする。

このペンケース思ったより収納できます。

ペンを2本入れていますが、まだ余裕があります。

僕はダークグリーンを使っていますが、このペンケース8色展開されています。

レッド、オレンジ、ブラウン…、どの色もビジネスで使いやすい配色になっています。

ありきたいりな素材を使うと、安っぽく見えてしまいますが、このペンケースは値段に比べて質がいいと感じています。

上質なレザーで何年も使っていきたいと感じます。

一つ欠点としては、買った当初ですが革のニオイがきついということです。

使っていくうちにおさまっていくので、そこは辛抱だと思います。

まとめ

こんな感じで、今回はTEMPESTI(テンペスティー)のペンケースをご紹介しました。

日経トレンディネットにもペンケースに関してこんな話題が取り上げられていました。

手帳やノートをビジネスに活かすケースが増える昨今、胸に挿したペン1本では、すべてをまかないきれなくなってきている。

さらに筆記具自体へのこだわりが増すと、こだわりのケースもほしくなるものだろう。

日経トレンディネット

ペンケースをこだわる人が増えているということでしょうか。

何かいいペンケースないかと探している方、是非TEMPESTI(テンペスティー)のペンケースを考えてみてください。

1年間愛用している僕が自信を持っておすすめします。

それではおつかれさまでした。

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