20代男子サラリーマンが実践する、靴磨き方法を公開!

おつかれさまです。Akioです。

今日は20代男子サラリーマンが実践する靴磨きを紹介します。

靴磨きを始める前は、「手入れするの面倒くてやめちゃうかも」と思っていました。

しかし、いざ始めてみると「意外と楽しいじゃん」と感じています。

お手入れにより、より足に馴染み、自分のものになったと実感しています。
こんな人におすすめ

  • 靴磨きの方法を知りたい
  • 靴磨きが続けられない

靴磨きに必要なもの

靴磨きに必要なものは意外とたくさんありますが、銀座大賀靴工房のスターターセットで、ある程度のものが揃います。

必要なもの

  • M.MOWBRAY シュークリーム
  • 靴磨きムートンクロス
  • 靴クリーム塗布用ミニ豚毛ブラシ
  • ミニブラシ(化繊)
  • ミニブラシ(馬毛)
  • 竹ようじ
  • ミニステインリムーバー
  • ミニクロス
20代サラリーマンの靴磨き!銀座大賀靴工房のスターターセットを紹介

靴磨きの流れ

靴磨きの流れ

  • シューキーパーをセットする
  • 表面に付着したホコリを取る
  • スッピン状態にする
  • 栄養を補給する
  • クリームを伸ばす
  • 余分なクリームを落とす

①シューキーパーをセット

細かい部分もお手入れするため、シューキーパーを入れシワを伸ばします。

革靴にあったシューキーパーを使用することで、シワがきっちり伸びます。
ポイント

  • 革靴にあったシューキーパーを使用

②表面に付着したホコリを取る

やわらかい馬毛ブラシで革靴についたホコリを落とします。

革靴の細かい隙間やシワにあるホコリを、優しく落としていきます。

③スッピン状態にする

ステインリムーバーを使って革靴についた古いクリーム・ワックスを落とします。

こうして革靴はスッピン状態になります。

④栄養を補給する

クリームをブラシにつけ、全体に伸ばします。

柔らかい部分はクリームが染みこみやすいです。硬い部分からクリームを付けていきます。

ポイント

  • 硬い部分から柔らかい部分に付ける

⑤クリームを伸ばす

豚毛ブラシを使い革靴全体にクリームを伸ばします。

毛が太い豚毛ブラシでないと、クリームにブラシが負けます。

⑥余分なクリームを落とす

最後にクロスを使い、余分なクリームを革靴から落とします。

お手入れ後

お手入れ前より、ドクターマーチンに艶が出ました。

鏡面磨きは、まだチャレンジできてないです。今後チャレンジしていきたいと思ってます。

まとめ

こんな感じで、靴磨きの方法を紹介しました。

5分程度で1足の靴磨きが終わります。ほんの少しのお手入れで、革靴を長持ちさせることができます。

3年以上履いている革靴もありますが、本当に長持ちしてます。

大切な革靴をぜひ靴磨きで、より大切にしてください。

それではおつかれさまでした。

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