革靴ソールの補修はシューグーがオススメです![応急処置編]

おつかれさまです。Akioです。

「ソールが減ってきたけど、修理に出すまでもない。」
という時あなたはどうしていますか。

どうする?

  • そのまま放置する
  • 修理に出す

上記パターンがありますが、シューグーで直すというのも一つの手です。

今回は、靴のソール補修材のシューグーをオススメしたいと思います。

こんな人におすすめ

  • シューグーが気になる
  • ソールが減ってきた

シューグーとは何か(簡単に)

誰でも簡単に使える靴の強力補修材です。

すり減った部分にチューブから塗り、乾かすだけで底材と同等の強度を持ったゴム底になります。

ドクターマーチンのかかとの直し方もご紹介していますので、よければこちらをご覧ください。

ドクターマーチンも直せる!シューグーを使った「かかと修復方法」公開

シューグーに記載されている特徴です。

評価
かかとのすり減り
剥がれたソール補修
防水効果
硬化するとウレタンゴムに
乾燥時間12-24時間

ウレタン敬和しい山道にも耐えられ、グリップ力が良い。さらに軽い。そして、履けば履くほど強められる特徴がある。

おふぃすかぶ.jp

ウレタンは登山靴にも使われるように、耐摩擦性に大変優れています。

シューグーの使い方

ジャランスリウァヤのローファーを応急処置していきます。

半年履いたので、かかとが少しすり減っています。

実際に使っていきます!
ちょっとしたポイントを交えながらご紹介します。

①やすりでアラメを付ける

シューグーを塗った時に定着しやすくするため、やすりでかかとを削っていきます。

②補修箇所にシューグーを付ける

補修箇所にシューグーを付けていきます。

少しずつ薄く伸ばしていきます。

ポイントは1度で完成させないことです。3回以上繰り返すと希望の形になります。

今回は1回塗った後5分乾かし、2度目、3度目と繰り返しました。

出来上がり!

一時的ですが、かかとのケアができました。

実際に歩いてみて

1時間ほど歩きましたが、クッション性が良いです。

既存の底材と遜色がないと感じました。

かかとを補修することで、歩いている時のバランスも良くなりました。

そして、何より見た目が良くなります!

使用上の注意

使用できない素材もあり

PET、シリコンなどツルツルした素材には使用できません。

革靴の補修には問題なく使えますね。

まとめ

ソールが減ると靴のバランスが悪くなります。

そして何より見た目が悪い!

シューグーはそんな問題を一時的かもしれませんが解決できる優れものです。

あなたも是非使ってみてはいかがでしょうか。

最後までお付き合いいただき、おつかれさまでした。

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