「サルトレカミエ」で靴を長く綺麗に履く!シューツリー紹介

おつかれさまです。Akioです。

今日はサルトレカミエのシューツリーをおすすめしたいと思います。

革靴を長持ちさせるため、シューツリーが必要だと気付き、先日サルトレカミエのSR100EXを購入しました。

実際に使ってみた感じたポイントをAmazonで購入したシューツリーと比較していきます。

こんな人におすすめ

  • サルトレカミエのシューツリーが気になる
  • SR100EXの使い心地を知りたい

サルトレカミエ

サルトレミカエは、『M.モゥブレィ』から販売されているシューツリーです。

M.モゥブレィはどこかで一度は耳にするブランドですよね。

サルトレミカエってどう意味と感じた方は以下をご覧ください。

sartoはイタリア語で「仕立て屋・仕立人」、Recamierは歴史上最も美しい女性と云われたレカミエという名に由来する。

サルトレカミエ公式

SR100EX

①SR100EXとは

僕はこのSR100EXシリーズを使っています。スタンダードで汎用性の高い形状です。

特に、英国靴メーカー系のグッドイヤーウェルト製法のシューズ等にも適したモデルです。

幅は標準〜やや広め、甲部はなだらかなタイプです。

SR100シリーズは、2種類のシューツリーがあります。

種類価格
バーチSR100BH¥7,000(税別)
ブナSR100EX¥9,000(税別)

②パーチとブナの違い

それぞれの特徴をまとめるとこんな感じです。

特徴

  • パーチ
    ニス仕上げなしのシューツリー。ブナと比べ吸汗性が高い。
  • ブナ
    ニス仕上げありのシューツリー。パーチと比べ吸汗性が低い。

ニス仕上げなし(パーチ)の方が吸汗性が高いです。

しかし、ニス仕上げあり(ブナ)が吸汗性がないかと言うと、そんなことはありません。

吸汗性に関してはそれほどの差はないかと思っています。

商品比較

①RooLeeシューツリーとSR100EX

RooLeeのシューツリーはAmazonで、サルトレカミエのSR100EXは高島屋で購入したものです。

RooLeeのシューツリーはニス仕上げなしで、SR100EXとニス仕上げありです。

色の違いは一目瞭然ですね。

SR100EXはかかと部分が大きすぎず、革靴のかかと部分のフィット感を維持できる構造です。

また、中心部から斜め下に穴が開いているため、シューツリーを入れてる時も通気性を保てます。

実際の使用感

かかと部分までしっかり引き伸ばしてくれています。甲部分にもシューツリーが当たっていることがわかります。

まとめ

こんな感じでサルトレカミエのシューツリーをご紹介しました。

かかと部分が大きすぎず、革靴のフィット感を維持できるSR100EXを選んで良かったです。

ニス仕上げでデザイン性もよく、長く使っていけるシューツリーです。

それではおつかれさまでした。

訳ありのシューツリーは使える?正規品と比較してみた。
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