経年変化でなく経年劣化!革靴に害を与える3つの習慣

おつかれさまです。Akioです。

今日は革靴に害を与える3つの習慣をご紹介します。

安くはない買い物の1つである革靴ですが、メンテナスをしない方は一定数います。

悲しいですね。ほんと。。。

そんな方が、当てはまる習慣を3つまとめました。

当てはまった方は習慣を見直し、経年劣化でなく経年変化を目指しましょう!

では、早速紹介していきます。

こんな人におすすめ

  • 革靴に害を与える習慣を知りたい
  • 革靴のメンテナスを怠っている

革靴に害を与える3つの習慣

①革靴を磨かない

そもそも、なぜ靴磨きをするの?

革靴の乾燥を防止し、革の寿命を伸ばすことが目的です。

革靴を磨かないと…、
革が硬くなりひび割れが起きてしまいます。

ひび割れの過程

  • 1.革靴にホコリが被る
  • 2.ホコリが革の水分を奪う
  • 3.革が乾燥する
  • 4.革の劣化が進む
  • 5.ひび割れする

ひび割れは、上のような過程で発生します。

革靴に付着したホコリが、革の水分を奪っていくのが原因なんです。。。

ひび割れを起こさないためにも、1ヶ月に1回革靴を磨きましょう!

②靴べらを使わない

「かかとに指を入れて履いてますよ。」という方

これは惜しいのですが、かかと部分の革を伸ばしてしまいます。

厚みのない靴べらを使用することで、革に余計なダメージを与えず済みます。

ちなみに、かかとを踏んで履くというのは論外で、「踵のヒールカウンター」が意図していない方向に曲がり、足を炒めてしまう可能性ありです。

99.9%やめた方がいいですよ。

グッチのローファーは、かかとを踏んでもいい作り。それは除外で(笑)

③革靴をローテーションで履かない

革靴は1足しか持ってないし、毎日履いているよ。という方

もう2足買いましょう。

一日履いた後の革靴には、汗で湿気を帯びちゃってます。

毎日同じ革靴を履くと、休む暇がないため、革靴の乾燥や型崩れの原因になります。

3足以上でローテーションをすることで、革靴の劣化を最小限に抑えることができます。

5足揃えるのがおすすめです。曜日で革靴を決めておくと楽!

まとめ

こんな感じで、革靴に害を与える3つの習慣をご紹介しました。

モノは長く使えば使うほど、愛着が湧くというもの。

日夜共にいてくれる革靴をしっかりメンテナスしていきましょう!

経年劣化でなく、経年変化それが大切!

それではおつかれさまでした。

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