革クリームは手で塗り込む。3ヶ月振りにビルケンサンダルをケア。

おつかれさまです。モノマリストのあきおです。

モノに愛情を注げる人は、人に対しても愛情を注げる人。“損得勘定なし”にモノに向き合い合えるからこそ、人に対しても愛情を注げる。

革にクリームを塗ることもモノに向き合っている証拠で、手に取った時を思い出し、より大切にしようという気持ちが湧いてきます。

その瞬間が好きで、今や革物メンテナスは僕の習慣です。

コロニル1909

僕が日常的に使っているのがコロニルの1909シュプリームクリームデラックス(以降:コロニル1909)。

今回はこちらを使って、3ヶ月振りにビルケンサンダルをケアしていきます。

伸びがよくしっとりしたクリームで、“理髪店のような”落ち着きのある大人な香りがします。

1ヶ月前に革小物に使用した記事を書いているので、気になった方は是非確認してみてください。

見るだけで分かる「コロニル1909シュプリームクリーム」の使い方!

ビルケンサンダルに塗り込む

乾拭きと馬毛ブラシでブラッシングした後に、コロニル1909を円を描くように塗り込んでいきます。

指で塗り込むのは、適量がわかりやすく、体温で成分が革へ浸透しやすいからです。

ブラッシングする

クリームを革全体に馴染ませるため、馬毛ブラシでブラッシングしていきます。

指では細かい部分まで塗ることができないため、全体に馴染ませる様にブラシをかけていきます。

クリームが徐々にサンダルへと浸透し光沢感が出てきます。

乾拭きをする

全体に馴染ませる様にブラッシングができたら、余分なクリームを布で取り除いていきます。

コロニル1909などの乳化性クリームは革のひび割れを防いで、長持ちさせてくれる効果があります。

しかし、塗りすぎてしまうと埃が集まり、ひび割れの原因に繋がるため注意が必要です。

なんでもしすぎはよくないですね。

30分ほど乾かして完成

コロニル1909を塗ったことで光沢が出ました。触ってみると「革に栄養が吸収されてる。」とわかるくらいしっとりしています。

新品の時よりも経年変化によって、独特な色合いや履きジワがあるところがたまりませんね。

まとめ

革クリームを手で塗ることによって、以下の効果がありました。

効果

  • ・クリームの適量がわかりやすい
  • ・体温で成分が革へ浸透しやすい

細かい部分まで塗ることは難しいかもしれませんが、指で塗り込む効果は大きいです。

事実、革クリームを手で塗り込んだビルケンは、見違えるように輝いています。

見るだけで分かる「コロニル1909シュプリームクリーム」の使い方!
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