関東人は名古屋めしにハマる?ヨコハマ在住薄味派の僕が実食レポート

おつかれさまです。Akioです。

今日は関東人必見の名古屋めしを5つ実食レポートしていきます。

初の旅行めしシリーズです。

「大阪・京都は行ったことあるけど、名古屋って行ったことない!」ということで、2泊3日で名古屋旅行に行ってきました。

僕は横浜在住でどちらかというと薄味派。名古屋めしが口に合うのか紹介していきます。

名古屋めしとは

「なごやめし」は、名古屋及び近郊で広く受け入れられ、愛されてきた地域独特のメニューで、家庭や飲食店で広く食されているものです。

I LOVE なごやめし

[味噌カツ]や[味噌煮込みうどん]など赤味噌を使った料理が代表的です。

その他にも、ひつまぶしや名古屋コーチンを使った料理があります。

妄想しただけで今にもヨダレ垂れてきそうな料理が、たくさんありますよね。

実食レポート

それでは実食レポートをしていきます。以下5つの名古屋めしを実際に食べてきました。

実食一覧

  • ①味噌煮込みうどん
  • ②味噌カツ
  • ③名古屋コーチン
  • ④ひつまぶし
  • ⑤小倉トースト

①味噌煮込みうどん

うどんの麺は太くこしが強めでした。

スープは濃厚を通りこして少し苦い。ビールやご飯と相性がいい味と感じます。

セットの漬物と一緒に食べることで、ちょうどいい感じ!

この味はひと月に1回食べられるかどうか…。濃厚すぎる〜。

②味噌カツ

上が味噌カツで下がソースカツです。

味噌カツのひと口目は、ふわりと味噌のおいしさが舌から喉まで広がる!

感情の変化

  • 最初のひと切れ
    旨すぎる、これでご飯3杯いけるぞ。
  • 半分食べた後
    おいしくないわけではないが、飽きてきたぞ…。
  • 最後のひと切れ
    味噌カツは当分いいかも。
美味しいけど、飽きてしまう〜。

③名古屋コーチン

名古屋コーチンを贅沢に使用した親子丼。

名古屋コーチンってこんなブリブリなの!噛めば噛むほどその味が広がる!

身が引き締まっていて噛みごたえ抜群でした。これは関東人にもぜひ食べてほしい。

これは好きだな〜。唐揚げにしたらもっと美味しいかも!

④ひつまぶし

うな丼じゃんと思いましたが食べ方が少々独特。

食べ方

  • 1杯目
    うな丼と同じようにそのまま食べる
  • 2杯目
    薬味の海苔、山椒を散らして食べる
  • 3杯目
    特製のダシをかけてさらっと食べる

こちらが特製ダシをかけて食べた時。うなぎの旨味、うなぎのタレ、特製ダシの3つの個性が調和しあっています。

ダシはさっぱりでしたが、蒲焼の味がしっかりきます。食べ方、味ともに最高でした。

⑤小倉トースト

熱々トーストの上に小倉あん、レアチーズ、そしてジャムをのせたスペシャルモーニング。

これは格別でした。たくさんの種類がトッピングされているのに喧嘩しあっていない。

バタートーストが小倉あんのまろやかな甘さをひときわ引き立てています。

これを食べるためだけに、名古屋にもう一度行ってもいいくらいです!

まとめ

薄味派の僕は、[名古屋コーチン]、[ひつまぶし]、[小倉トースト]は定期的に食べたいと感じました。

[味噌煮込みうどん]、[味噌カツ]はひと月に1回でいいかなという印象…。

個人的には小倉トーストが一番好きでした。

まとめるとこんな感じになります。

感想
味噌煮込みうどんひと月に1回食べたい
味噌カツひと月に1回食べたい
名古屋コーチン1週間に1回食べたい
ひつまぶし3日に1回食べたい
小倉トースト毎日食べたい

名古屋めしには[きしめん]や[手羽先]など、他にも多くの種類があります。

名古屋めしはバライティ豊富で、関東人もハマること間違いなしだと感じます。

今すぐ名古屋めし食べましょう。それではおつかれさまでした。

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