【革靴コスパ】システムエンジニアが選ぶ、おすすめ革靴ブランド5選!

おつかれさまです。Akioです。

今日は革靴のコスパを考えた革物ブランド5選をおすすめしたいと思います。

今回紹介する革靴はどれもコスパが良いと感じています。

各々のブランドには強みがあります。どれかひとつを選ぶのはあまりに酷だ。

そのため今回は5選というカタチでご紹介いたします。

こんな人におすすめ

  • コスパが良い革靴ブランドが知りたい
  • システムエンジニアの革靴が気になる

革靴ブランドフローチャート

コスパが良い革靴ブランドでフローチャートを作ってみました。

フローチャート結果

  • ①リーガル
  • ②スコッチグレイン
  • ③ジャランスリウァヤ
  • ④ケンフォード
  • ⑤ハルタ

リーガル

できるビジネスマンの革靴と言ったらリーガルですよね。

リーガルの革靴はグッドイヤーウエルテッド製法で作られているため、耐久性に優れ修理も可能です。

後述する『スコッチグレイン』や『ジャランスリウァヤ』と比べリーズナブルなところも魅力的!

実用性重視で、履き潰せる革靴を探している方におすすめです。

スコッチグレイン

リーガルと並ぶ国産革靴ブランドと言えば『スコッチグレイン』ですよね。

スコッチグレインの革靴もグッドイヤーウエルテッド製法で作られています。

他の記事でご紹介しましたが、スコッチグレインの良さは、

履き始めから最高のフィット感で履ける革靴を提案してくれることです。

ソール交換もできるため、何十年も愛せる革靴になること間違いなし!
システムエンジニアが感じた、スコッチグレインの魅力3選を公開

愛用している一品

セミブローグのオデッサⅡを愛用中です。

黒い革靴には珍しい茶コバを組み合わせており、『クリケットジョーンズ』を彷彿とさせます。

縦だけでなく横のフィット感も抜群で、あと20年愛用したいです。

スコッチグレイン『オデッサⅡ』を現役システムエンジニアが正直レビュー

ジャランスリウァヤ

コスパ最強と名高い革靴ブランドの『ジャランスリウァヤ』。

ジャランスリウァヤの革靴はハンドソーン・ウェルテッド製法と呼ばれる製法で作られています。

ハンドメイドで作られる革靴たちは、足のフィット感が抜群にいいのが特徴的!

企業努力により、ハンドメイドの革靴が4万円代で買えてしまうのも驚きです。

愛用している一品

タッセルローファーを愛用中です。

履き始めからジャストサイズで、フィット感が抜群でした。

「スウェード」×「タッセル」でエレガントさを感じることができお気に入りです。

【ジャランスリウァヤ】足に馴染むと言われるローファーをレビュー

ケンフォード

リーガルの弟分で”丈夫で履きよく”を正当に受け継いでいます。

セメント方式で作られているため、リーズナブルな価格設定です。

デザイン的にはあの『リーガル』と大きな違いはないと感じています。

ちなみに僕は就職活動中に使っていました。

お手頃で履き心地も悪くないため、履き潰せる革靴を探している方にもってこいです。

ハルタ

創業100年を迎えた国産ブランドのハルタ。

ローファーと言えばハルタですよね。実はビジネスシューズも展開しています。

丸みのある柔らかい雰囲気のデザインは、革靴のバリエーションを増やしてくれること間違いなしです。

愛用している一品

こちらのダブルモンクを愛用しています。

光沢感がありドレッシーですが、柔らかい雰囲気と相まっていい感じです。

先端が尖っていたら、間違いなくホストになっていた。
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まとめ

こんな感じでシステムエンジニアが、おすすめ革靴ブランド5選をご紹介しました。

革靴を選ぶときの1つの参考となれば幸いです。

それではおつかれさまでした。

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