【筋トレ】懸垂のみで腹筋6パックの細マッチョになれる

おつかれさまです。Rioutaです。

今日は、最強の自重トレーニングともいえる懸垂をおすすめしたいと思います。

懸垂のみで上半身のほとんどをカバーすることができてしまいます。

ほぼ懸垂のおかげで、腕のちからこぶも、腹筋の6パックもくっきりさせることができました。
こんな人におすすめ

  • 筋トレをしている
  • ダイエットをしている

懸垂効果の公開

まず結論から言うと、懸垂は即効性しかありません。

やってすぐに筋肉がパンパンになり、僕の場合は腕がもっこりします。

もちろん個人差はありますが、ここからは懸垂のメリットについてまとめていきたいと思います。

①効率性

懸垂で鍛えられるところ

  • 背中

懸垂ひとつで、上半身全体をカバーできます。

器具をたくさん使ったりせず、最短で上半身を鍛え上げることができます。

初回でバキバキに筋肉痛になれば適性ありなので、継続していきましょう!

②調整力

懸垂には「プルアップ(順手)」と「チンアップ(逆手)」の2種類のやり方があります。

ドアを引くときの手(順手)、逆上がりをするときの手(逆手)と僕は覚えています。笑

プルアップ(順手)

順手で持つことで、背中といった体の後側をメインに鍛えることができます。

小指側で力を入れれば背中まわりに、人差し指側で力を入れれば腕まわりに負荷をかけることができます。

チンアップ(逆手)

逆手で持つことで、腕や胸、腹筋など体の前側を鍛えることができます。

順手と同様、重心をかける指を意識して、上半身で負荷をかけたい部位を調整できます。

③コスパ

家や公園など、ぶら下がれるところがあれば簡単に始められるので、ジムに通う必要もありません。

また、ダンベルやプッシュアップバーを買う必要もありません。

懸垂は、無料かつ最強の筋トレ方法というわけです。

まとめ

ここまでメリットをご紹介してきましたが、デメリットに関しては手のひらに豆ができる心配くらいじゃないかと思います。

ですが、僕は未だに豆も、豆らしきものもできていないので、特に心配はいらないと思います。

最後になりますが、懸垂は全身を両腕で支えるトレーニングなので、背中などを痛めないように軽い準備運動から始めるのをマストとしましょう。

それではおつかれさまでした。

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