【業界選び】営業が嫌いな文系の僕がおすすめしたいWeb業界

おつかれさまです。筋トレミニマリストりょうたです。

今日は就活生や転職中の方におすすめしたいWeb業界についてご紹介したいと思います。

というのも、個人的にWeb業界で働いていて、やりがいを感じ、ワークライフバランスもしっかりしていると感じているためです。

もちろん、会社によっては違ってくると思うので、あくまで参考程度にしていただければと思います。

ちなみに、文系が半分以上を占めるWeb企業で働いている文系出身です。
こんな人におすすめ

  • 就活中で業界選びに悩んでいる
  • 転職先を探している

Web業界について

Web業界と言っても、WebエンジニアからWebデザイナーまで、様々な職種があるので、Web業界と一括りで説明しづらいところもあります。

その中でも、今からご紹介するのはヤフーや楽天市場に近い職種になります。

最近だと、前澤友作さんが設立したゾゾタウンもここに入る場合もあります。

IT企業との違いは?

また、Web業界はIT業界の一分野とされてます。

IT企業が男臭く堅いイメージがあるのに対して、Web企業は女性の割合も多く華やかなイメージがある、という世間のイメージもあるみたいです。

確かに、僕の会社も女性社員の割合が半分くらいを占めています。

ここからはWeb業界に属する企業の一例として参考にしていただければと思います。

以下の4点があれば、Web企業社員のリアルがわかるかなと思います。

好きなところ

  • 残業
  • 人間関係
  • 年間休日
  • 給与

残業

結論から言うと、月に20時間もいかないくらいです。

残業が月に5時間未満の人もいますし、終電ギリギリとか徹夜などは一切ありません。

また、残業代についてですが、みなし残業制度ではなく、働いた時間に対して残業代がフルで支給されます。

みなし残業制度ですが、みなしの時間を超えた月は士気がめちゃくちゃ下がりそうだなと思ってます。

人間関係

定時後の飲み会など、いわゆる付き合いのようなこともなく、飲み会は年に1回の忘年会くらいです。

また、昨今はコンプラ遵守の社会にもなりましたので、驚いたのがLINEすら交換しません。

ただ、年上側から連絡先を聞くのがNGだったりして、年下側から聞くのはOKだったりするのかと思います。

公私混同をせずに、良い意味でドライな人間関係を築けているのかと思います。

就活中は給与さえ良ければと邁進してましたが、退職理由の上位に君臨するだけあって、人間関係というのは侮ってはいけない条件のひとつです。

年間休日

完全週休二日なので、休日出勤はなく、休みはトータルで年間125日以上はあります。

ネットの情報を鵜呑みにしてたときは、こんなに休めるとは正直思ってなかったです。

昨年の夏休みは、12連休を取ったところ、逆に疲れましたが・・・

給与

この業界は、少数精鋭で働くためか、一人ひとりの給与は平均的にそこまで悪くないと思います。

個人のスキルも身につくので潰しが利くし、ネットで趣味の幅を広げてお小遣いも稼げる、そして給料ももらえる、というのがWeb企業の魅力のひとつでもあります。

まとめ

あくまでWeb企業の一例でしたが、就活中は不安だった社会人生活とは180度違う生活を過ごせてます。

文系の就職先は営業しかないと思いがちでしたが、個人的には営業が苦手だったので、結果的にWeb業界は穴場でした。
※もちろん、営業のあるWeb企業もあります。

ということで、やりたいことがWeb業界であるのなら、働く環境としては悪くないので、就職の参考にしていただければと思います!

それではおつかれさまでした。

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