【ITパスポート】最短1ヶ月!参考書を使わずに合格する勉強方法!

おつかれさまです。筋トレミニマリストりょうたです。

今日は比較的かんたんに合格できる国家資格をおすすめしたいと思います。

初めての方には、難しく聞こえるかもしれませんが、ITパスポートと呼ばれる国家資格です。

今回の内容は、1ヶ月ほどの勉強で一発合格した勉強方法や参考書のご紹介になります。

ちなみに、国家資格であることを合格してから知りました。笑
こんな人におすすめ

  • 資格コレクター
  • 就活や転職に向けて資格を持っておきたい

ITパスポート

ITパスポート試験は、情報処理の促進に関する法律第29条第1項の規定に基づき経済産業大臣が実施する情報処理技術者試験の一区分である国家試験。

ITパスポート試験

通称、iパスとも呼ばれる国家試験で、IT関連の資格では初心者向けとされています。

試験内容については、以下の通りです。

項目内容
試験時間120分
出題数100問
出題形式四肢択一式
試験方式CBT(Computer Based Testing)
※パソコンを使っての受験
出題範囲ストラテジ系(経営全般):35問程度
マネジメント系(IT管理):20問程度
テクノロジ系(IT技術):45問程度
試験会場全国47都道府県
受験手数料5,700円(税込)
合格基準

  • 総合評価点
  • 600点以上/1,000点(総合評価の満点)
  • 分野別評価点
  • ・ストラテジ系  300点以上/1,000点
  • ・マネジメント系 300点以上/1,000点
  • ・テクノロジ系  300点以上/1,000点

各分野で3割以上、全体で6割以上を満たしていれば合格することができます。

それでは、実際に僕が1ヶ月ほどの勉強で一発合格した勉強方法をご紹介します。

参考書

『栢木先生のITパスポート教室』という王道の参考書を使っていました。

ただ、合格した後に思ったことは、参考書は基礎や雰囲気を学ぶツールなので、1〜2周くらいサラッと読むくらいで良いかなと思いました。

というのも、次にご紹介するWeb問題集を繰り返し勉強する方が、圧倒的に合格に近づけるからです。

Web問題集

無料かつ登録不要で、利用者数60,000人突破中の『ITパスポート過去問道場』というサイトを利用していました。

過去2,000問の中からランダムで出題されるので、本番の感覚を掴みながら試験勉強ができます。

また、便利なところは以下の通りです。

便利なところ

  • 平成21年春期〜令和元年秋期までの計22試験回から出題を指定できる
  • 分野別に出題を指定できる
  • ほぼすべての問題に解説が付いている
  • ナイトモードに対応している
間違った問題は、解説画面をスクショして復習をしていました。

まとめ

ITパスポート試験対策

個人的には、なるはやで参考書を済ませて、ひたすら試験当日まで過去問道場で問題を解きまくることをおすすめします。

さすがにしつこいなと思うくらいまで繰り返しやれば、試験のクセや要領をつかめてくると思います。

ちなみに、僕はスクショした解説画面が50枚はあったので、とにかく反復あるのみです!

それではおつかれさまでした。

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