【ITエンジニア】システム運用保守の仕事とは、若手SEがご紹介する

おつかれさまです。Akioです。

本日は就活生や転職を考えている方に向けて、システム運用保守のお仕事についてご紹介します。

システム運用保守に携わって半年目の、新鮮な視点で語ります。

会社によって仕事内容に違いがあると思いますので、あくまでご参考程度にお読みください。

こんな人におすすめ

  • IT業界を志望している
  • システム運用保守の業務が知りたい

システム運用保守について

システム運用保守って何やってるの?」というと、システムの監視や稼働調査などをしています。

世の中のサービスを支える「縁の下の力持ち」といったところでしょうか。

最近「楽天のキャッシュレス決済」で障害がありましたよね。

障害発生時に問題を切り分け、サービスを復旧させる力がシステム運用保守員に求められます。

システム運用保守の業務内容

システムの監視や稼働調査の他にも多くの業務を行っています。

①運用ツール作成・改修

運用ツールの作成を多く行います。

運用ツール化例

  • 毎日手作業で収集しているDBデータを自動で取集できるツールの作成

などの運用ツールを作成することや、サービスで潜在バグが見つかったら改修を行います。

アプリケーションやインフラ(基盤)の幅広い知識が求められる業務です。

②アラートの原因調査

システム運用保守のお仕事には、アラートの原因調査は欠かせません。

以前ロードバランサーから5xxのレスポンスエラーが発生したことがありました。

アプリのログやアクセスログを解析したのですが、それでも原因がわからなかったです。

アラートの原因調査でログから判断できないと本当にキツイです。

問題は基盤の障害でした。(笑)

障害が発生しないシステムはなく、障害が発生した時に対応できる幅広い知識が求められます。

まとめ

本日はシステム運用保守のお仕事をご紹介しました。

アマゾン、楽天、ヤフーなどの大規模システムを支えるためには「システム運用保守員」の力が欠かせません。

幅広い知識とシステムの機微の変化に気づく力が求められます。

責任を強く感じる業務ではありますが、新しいことの連続で楽しく仕事ができています。

就活や転職の参考にしていただけたら幸いです。

それではおつかれさまでした。

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