積立するならつみたてNISA!半年間の投資信託実績レポートを公開する

おつかれさまです。Akioです。

今日は投資信託を半年間ほったらかした実績をご紹介します。

こんな人におすすめ

  • 投資信託を始めたい
  • 本当に稼げるのか不安な方

老後への不安

老後に必要なお金は、3,000万円〜5,000万円あれば十分だと言われています。

退職金と年金でまかなえる金額ではないのかなと思います。

ゆとり世代のサラリーマンは、退職金があっても年金がないかもしれません。

若いうちに少しでも貯蓄しておき、老後に豊かな暮らしをしたいですよね。

そこでわたしは、半年前に「つみたてNISA」という制度があることを知り、投資信託をはじめています。

投資信託について

投資信託(ファンド)とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品

投資信託協会

投資家である私たちのお金を、運用のプロである専門家に預け、投資で得た利益を配当としてもらうという制度です。

①半年間の投資信託実績

わたしは月3万円投資信託を購入しています。

6月から投資信託を初めて半年間が経ちました。現在は利回り7%でお金が増えています。

半年間の投資合計

  • 投資信託の購入合計金額:18万円
  • 利回りで得た金額:1万

今は1万円しか利益がありませんが、10年後には「複利」の効果で200万円ほどになっている見込みです。

ほったらかしているだけで、お金が増えてるなんて驚きですね。

②どこに投資しているのか

投資先まとめ

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 国内株式(Topix)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

投資信託には「国内株式」、「先進国株式」、「新興国株式」とざっくり3種類の投資先があります。

投資先を国内と海外に分散させることで、リスクを分散させています。

また、国内株式ではTOPIXと日経平均株価の二つがあるのですが、TOPIXの方がリスクが低いと考えています。

国内株式種類

  • TOPIX:東証一部に上場している全銘柄を対象
  • 日経平均株価:厳選された225銘柄

TOPIXは、東証一部に上場している全銘柄を対象にしているためリスクを最小限にしたい方におすすめです。

まとめ

投資信託を始める前は「難しそうだな」と思っていました。

実際にやってみると、投資・運用はプロに任せておけるので「ほったらかし」でいいです。

ほったらかしてお金が増えるから本当に驚きです。(本日2回目)

難しそうだなと思うかもしれませんが、ゆとり世代をはじめとした20代、30代の方には是非知ってほしい制度です。

それではおつかれさまでした。

CLOSE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です