【ためになる本】会社員がおすすめしたい『言葉を伝える』ための本

おつかれさまです。筋トレミニマリストりょうたです。

今日は読んでためになる本をおすすめしたいと思います。

人をまとめたり、人に納得してもらうための要点を学べる本になります。

個人的に会社員としても、営業トークやプレゼン時にも押さえておきたいポイントがたくさん詰まった1冊でした。
こんな人におすすめ

  • コミュ力を上げたい
  • 自分の言葉の威力を高めたい
  • 自分の話に聞き入ってもらいたい

「言葉にできる」は武器になる

著者の梅田悟司さんは、ジョージアの「世界は誰かの仕事でできている」、タウンワークの「その経験は味方だ」などを手がけられたコピーライターです。

そんなトップコピーライターが普段仕事で心がけていることを形にしたのが本書『「言葉にできる」は武器になる』になります。

それでは本書の言葉の作り方、言葉の伝え方というものを簡単に見ていきましょう。

伝わる言葉を生み出すためには?

伝わる言葉を生み出すためには?

「内なる言葉」に耳を傾けること

本書でいう「内なる言葉」とは、自分の頭に浮かぶ言葉たちのこと。

本書を読んでいくと、言葉を伝えられないのは考えていないから、という本質的な原因に気づかされます。

さらに、聴衆が聞きたいのは言葉そのものではなくて、当人の思いや意見であるといいます。

ここからは、個人的に印象に残ってるフレーズをご紹介したいと思います。

本書の金言一覧

コミュニケーションスキル

言葉使いの巧さではなく、思いの強さによって左右される。

船を造りたい

男を森に集めたり、仕事を与えて命令する必要はない。
男たちに広大で無限な海の存在を解けばいい。

5つの壁

人は常に自分という枠の中でしか、物事を考えられない。
・常識の壁
・仕事の壁
・時間の壁
・前例と推測の壁
・苦手意識の壁

自分という枠の中だけで考えることをやめる。

その枠を越えて、他人の視点も取り入れる。

そうすることで思考の枠が広がり、言葉を伝えるための内なる言葉も磨かれていく、と書かれています。

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションをいう。
アルベルト・アインシュタイン

Wikiquote

これからは、内なる言葉に耳を傾ける必要が十分にありそうです・・・

まとめ

言葉を伝える

  • 選び抜いた言葉を伝えるのではなく、自分の思いや意見を考え抜いて伝える。
  • 自分の常識などを疑い、自分の枠を超えることで、内なる言葉に磨きをかける。

表面上の言葉ばかりではなく、とにかく内なる言葉を磨け、というのが本書で一番伝えたい内容だったのかなと思います。

人に伝えたり、人に響いたり、自身のコミュニケーションスキルを高めるのに、まず押さえておきたい本だと思いました。

上記の内容以外にも、コピーライティングについても触れてたりするので、そちらに興味のある方にもおすすめです。

それではおつかれさまでした。

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