【入社一年目の教科書】新人は先輩上司から仕事のやり方を盗め!

おつかれさまです。
デジタル媒体より紙媒体が好きなAkioです。

本日は、入社一年目の教科書をご紹介したいと思います!

この記事がおすすめな人

  • 仕事の進め方がわからない
  • 仕事の進め方が確立している
  • いつも同じ作業の繰り返し

入社一年目の教科書とは

新入社員が仕事を進める上で大切な「仕事の3つの原則」と、具体的な50の行動指針を1冊に凝縮した本です。

仕事をしていく上で、身に付けてもらいたいことが書かれています。

50の行動指針

このように50の行動指針のしおりがあります。
行動指針の中で、面白いと思った3点を共有します。

共有

  • 会議では新人でも必ず発言せよ
  • 仕事は盗んで、真似るもの
  • 同期とは付き合うな
会議では新人でも必ず発言せよ

会議に参加したら何かしらの形で貢献することが社会人のルールである。

新鮮な目線現場の感覚を伝えることが大切だと、本書には書かれています。

一見検討はずれなことでも、それがいい質問だったりします。

私はよく、会議中に検討外れなことを言ってしまうのですが、その発言により新たな問題を発見したことがあります。
仕事は盗んで、真似るもの

仕事は真似ること、盗むことでしか身につかない。

自分のスタイルを形成するには、他人から盗み、真似ることが不可欠であると、本書には書かれています。

真似ることが、あまりよくない事だと考えていたため、この行動指針は私の仕事スタイルを大きく変えました。

オリンピックのロゴデザインなど、著作物は真似してはいけませんよ(笑)
同期とはつき合うな

給料面で劣等感や妬みを感じると、物凄く小さい人間になった気がしませんか?

上司の評価ボーナスの額で、同期に劣等感を抱くことが良くないと、本書では述べられています。

人は、人と比べている限り、幸せにはなれないと感じます。私は、同期とは仲良くしていますが、比較しないようにしています。

「あいつが頑張っているから、俺も頑張るぞ!」という切磋琢磨できる関係を築くことが大切です。

まとめ

本日は入社一年目の教科書の、面白いと思った行動指針を3つご紹介しました!他の行動指針にも、面白いと思うことが書かれています。

仕事の進め方で迷った時に、助けになると思います。気になった方は是非手に取ってみてください!

以上、おつかれさまでした。

CLOSE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です