緊張をほぐす方法とは?仕事で過緊張の僕が克服できた本

おつかれさまです。筋トレミニマリストりょうたです。

今日は大事な場面などで緊張しやすい人は必見の本をおすすめしたいと思います。

大勢の前で緊張せずに話せるような陽キャラじゃないのですが、この本を読んで緊張をある程度コントロールできるようになりました。
こんな人におすすめ

  • 発表やプレゼンで緊張しすぎてしまう
  • とにかく本番に弱い

いい緊張は能力を2倍にする

緊張は「敵」ではなく「味方」です。「全く緊張しない状態」よりも「適度に緊張した状態」の方が、高いパフォーマンスを発揮するからです。
『読んだら忘れない読書術』『神・時間術』など、精神科医のベストセラー作家が、緊張をコントロールし、パフォーマンスをあげる方法を伝授!

いい緊張は能力を2倍にする

一般的に、緊張は「敵」というマイナスのイメージが大きいと思います。

ですが、個人的にではありますが、この書籍を読んだことで、大事な場面で足を引っ張ってきた緊張を「味方」につけられています。

適正緊張と過緊張

緊張には、適正緊張と過緊張の2種類があるそうです。

良い緊張(適正緊張)は、最高のパフォーマンスを発揮するのには欠かせません。

オリンピックのような大舞台で新記録が出続けるのも、良い緊張を味方につけてるからだそうです。

一方、緊張しすぎ(過緊張)については、残念ながらパフォーマンスを低下させる原因となってしまいます。

ただ、その大きな要因としては、事前準備(予行演習)ができていないという単純なものになります。

緊張しすぎへの具体的な対策のひとつとしては、完璧主義になるのではなくて、最善主義を目指すことを提唱されています。

確かに、緊張するときはいつも事前準備やが足りていませんでした。

パフォーマンスを上げるメソッド

また、パフォーマンスを上げる方法について、以下のように書籍では書かれています。

緊張をコントロールする

・炭水化物を制限すると緊張しやすい
・古武道「居合」に学ぶ、正しい深呼吸
・納豆、チーズ、バナナがセロトニンを作る
・自律神経を整える片鼻呼吸とは
・アガリ症に効くツボ押し
・ユダヤ人の朝食は緊張を緩和する
・プレゼンで成功させるコツは話す内容よりも「姿勢」
・プレゼンの前に聴くといいのはモーツァルト
・ハグは最高のリラックス作用がある
・全ての感情を凌駕する脳内物質「オキシトシン」を放出しろ

ここではすべてを紹介しきれないので、ぜひ書籍にてチェックしてみてください。

ここからは、著者であり精神外科医の樺沢紫苑さんの、個人的に印象に残っている言葉をご紹介していこうと思います。

15-45-90の法則

15-45-90の法則

集中力と記憶力は、初頭努力(5分)と終末努力(5分)に高まるので、短い制限時間を何回も設けることで生産性を高めることができる。

これは、個人的に実用しているおすすめの法則です。

15分、45分、90分が人間の集中力が維持できる時間みたいなので、ぜひ実践してみてください。

直感

直感

頭の中のデータベースが大きいほど 直感と熟考後の行動は最終的に変わらない。

経験や学習、知識といったデータベースが頭の中に蓄えられていれば、直感で正確な意思決定が下せるようになります。

情報と知識

情報と知識

情報は10年も経つと古くなるが、知識は10年経っても古くならない。

この文章を読んで、定期的に本は読まなきゃと思い、月1冊は本を読むようにしています。

まとめ

緊張

  • 緊張するのは、結局は準備不足だから。完璧主義ではなく、最善主義を目指す。

個人的には、準備や予測を今まで以上に何度も繰り返すことをおすすめします。

発表やプレゼンでいえば、頭の中で雛型を何度も復唱したり、相手が突っ込んできそうなポイントを押さえてイメージトレーニングするなど。

とにかく準備、これに尽きます。

著者の樺沢紫苑さんは精神科医以外にも、映画評論家、作家、YouTuberを兼業されている方のようです。

途中で紹介した言葉も、樺沢紫苑さんの他の書籍で読んだものなので、それぞれのテーマで読み応えがあるのでおすすめです。

今回の『いい緊張は能力を2倍にする』も、緊張しやすいという方は、ぜひバイブルとして手元に置いてみてはどうでしょうか。

それではおつかれさまでした。

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