【やればできる】なまけリーマンのわたしが「継続するため」のコツ

おつかれさまです。Akioです。

今日は「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」という本をおすすめしたいと思います。

何かを始めても、続けられない、だらだらしてしまう経験ありませんか。

その悪習慣は、考え方を変えるだけで改善できるかもしれませんよ。

こんな人におすすめ

  • なまけもので作業が遅れがち
  • 物事の継続力がない

なまけもののあなたがうまくいく57の法則

本書では、「なまけものとは?」を以下のように表現しています。

なまけものとは?

「なまけもの」とは努力家の「働き者」と対になる存在。

なまけものが働き者になれるのかというと、答えはNoです。

根っからのなまけものが働き者になることはできません。

なまけものが働き者に劣っているのではなく、著者は以下のように表現しています。

筆者の考え

  • なまけものは「考える人」である。どうすればなまけられるのかを考え「工夫」している。
  • 働き者は「努力」を重ねていくことにストレスを感じないため、「工夫」をしない。

裏を返せば、何かを継続するためには、働き者は「工夫」をしなくてもいいが、なまけものは「工夫」が必要であるということになります。

本書には、なまけものである読者に対して57の法則(工夫)が書かれています。

今回はその法則の中で、重要だと思うものを3つまとめてみました!

57の法則

「やればできるは」ウソ

1つ目:「やればできるは」ウソ

「やればできる」と考えているなまけものは、自分の能力に過度な自信を持っているせいで、ほとんど工夫を考えません。

何かを新しく始めることになった場合も、あくまで正攻法で臨もうします。

ところが、根がなまけものなので、正攻法ではうまくいきません。

筋トレを継続するため、相方であるRioutaが通っているジムに入会し、一緒にジムに行くことで半年間筋トレを継続しています。

仲間と一緒に取り組むことは1つの工夫です。

「続けること」に努力しない

2つ目:「続けることに」努力しない

何事も「継続は力なり」と「続けることに」力を注いだとすると、途中で挫折する可能性が高い。

挫折する理由は簡単で、力を注ぐ方向に問題があります。なまけものが力を注ぐべきは「習慣にすること」であると筆者は述べています。

週1回ジムに行くのですが、ジムに行けないと「なんだか気持ちが悪い」という状態になります。これが習慣になった状態です。

目標を「続けること」ではなく、習慣化することにシフトすることが大切です。

感化される仲間をつくる

3つ目:感化される仲間をつくる

われわれ「なまけもの」は仲間がいないと継続もできないし、成長もできません。

競走馬の調教でも、強い馬と弱い馬を一緒に走らせると、弱い馬のタイムが伸びると言われています。

この「感化」は会社内でも感じることができますよね。意識が高い人と一緒にいることで、自分も感化されて意識が高くなります。

なまけものが何かを継続するためには、意識が高い人について行くことが一つの手かもしれません。

まとめ

「怠け者だったら、友達を作れ。友達がなければ、怠けるな」という言葉があります。

「無能(なまけもの)であると気付いたら、友達に助けを求めろ。」と解釈しています。

継続すること苦手なら、友達の力を借りて継続することも大切であると感じます。

本書は、自分が「なまけものだから読んでみよう」と買ってみましたが、これまで物事が継続できなかった理由を考え直すきっかけになりました。

上記で取り上げた法則以外にも、54の法則が書かれていて、どれもためになると思いますよ。

それではおつかれさまでした。

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