【悪用禁止】会話術と論破力のセオリーが詰まった本

おつかれさまです。筋トレミニマリストりょうたです。

今日は自分の主張を有利に進める弁論術をテーマにした本をおすすめしたいと思います。

普段、自分と同じことを話していても、説得力が人によって全然違うなと思ったことがあると思います。

この本では、そのカラクリを学ぶことができ、今日からでも簡単に実践することができます。

周りの人が、自分の言葉につい耳を傾けちゃう、ってなれば理想ですよね。
こんな人におすすめ

  • 感情的にならず論理的に語れるようになりたい
  • 他人と自分との間にある説得力の差をどうにかしたい

アリストテレス 無敵の弁論術

誰が相手でも、絶対に話を通す!哲学×心理学×会話術。2300年前に完成していた最強絶対の“説得メソッド”。最強哲学者が教えるモノの言い方。

アリストテレス 無敵の弁論術

実は、2000年以上も前から人類は弁論術の研究をしてきています。

主張や説得する力というテーマは、2300年経った今でも永遠のテーマと言えそうです。

また、本テーマおいて、説得は3つの要素から成り立っています。

無敵の弁論術の要素

  • ①話し手の人柄
  • ②聞き手の気分
  • ③話す内容の正しさ
簡単まとめ

  • ①狼少年の話を思い出していただけば、理解しやすいかと思います。
  • ②誰しも人間なので、話しかけるときの心の状況によって結果が大きく変わってしまうこともあります。
  • ③感情的(①と②)だけでなく、論理的なアプローチも必要ということです。

ここからは、個人的に印象に残っているフレーズをご紹介していこうと思います。

説得とは

説得とは?

相手の常識(知識やルールなど)を話の中で積み上げていき納得させること。

相手の知らない専門知識や、テクニカルな用語を使って話す必要はないということです。

相手の知っている知識や用語といった、相手の常識を出発点として話すことが説得への第一歩です。

常識とは

常識とは?

“そう思われている”という事実であるだけで、”それが正しい”かどうかは別問題である。

説得には、相手の常識を出発点にして話すことが大切ということがわかりました。

そこで、常識とは何かという壁にぶち当たります。

常識とは、正しいかどうかの指標ではなく、相手の思ってることを事実に形成されています。

まとめ

個人的には、常識という言葉の奥深さを再確認されられたのが、一番印象に残っています。

その人がそう思っていたら、それは本人にとっての常識になるので、生まれた時代や生まれた国が違えば常識は当然違ってきます。

社会に出て痛感してますが、人それぞれにバックボーンがあるので、相手の常識を出発点にして話をするのがいかに難しいか・・・

今回ご紹介したのは、本のほんの一部の内容だけなので、弁論術が気になった方はぜひ読んでみてください!

それではおつかれさまでした。

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