コミュニケーション苦手は1冊の本で克服できた

おつかれさまです。筋トレミニマリストりょうたです。

今日は社会人や学生でも、手元に1冊は持っておきたいビジネス良書をおすすめしたいと思います。

最近読んだ30冊の本から個人的におすすめなテーマを3つ厳選してみました。

個人的おすすめテーマ3選

  • コミュニケーション能力
  • ライティング能力
  • ビジネス能力

そこで、今回のテーマはコミュニケーション能力です。

人との関わり方を今一度考え直すきっかけにもなった本をご紹介していきます!

人を動かす/D・カーネギー

こういった本に抵抗のある方でも読みやすいマンガ版も出版されていることから、『人を動かす(D・カーネギー 著)』を選ばせていただきました。

いわゆる自己啓発本の原点となったデール・カーネギーの名著です。人に好かれ、人の心を突き動かすためには?が学べる本になります。

人は誰も悪くない

まずは読み始めて3秒で感銘を受けた言葉をご紹介します。

盗人にも五分の理を認める

受刑者のほとんどが自分のことを悪いと思っていない。

どんなに間違ったことをしても決して自分を悪いとは思わない、という人間の本質を説かれています。

だから、リーダーや人を動かす状況に置かれたときは、人それぞれにバックボーンがあることをまずはしっかり理解すること。

そして、誰ひとりとして悪いことをしているわけではないのだから、むやみに人を批判したり非難しない。

そうすることで人間関係も今以上に円滑になるし、なにより自分も楽になるといったような内容が続きます。

相手に関心を寄せる

コミュニケーションに欠かせない友情については、以下のように語られています。

友情を得るのに必要なこと

相手の関心を引こうとすることではない。心からの関心を示せば注意を払ってくれるし、時間を割いて協力もしてくれる。

簡単に言ってしまえば、下手な小細工はコミュニケーションには必要ないということだと思います。

相手の関心のある部分を素直に聞き出せば、その後のコミュニケーションも円滑に進みやすくなるそうです。

特に諸先輩方には聞き上手が好まれる傾向があるそうなので、話すだけじゃなく聞く能力も鍛えていく必要がありそうです!

まとめ

情報は10年も経てば古くなるが、知識は10年経っても古くならない。

という言葉がある通り、僕も1冊1,000円もしない本については気になればその場で即決しちゃいます。

『人を動かす』に関しては新品でも700円弱、中古だと700円未満で買えるので、手元に置いといても後悔はしない本だと思います。

今回ご紹介した内容もほんの一部に過ぎないので、少しでも気になった方は是非読んでみてください!

それではおつかれさまでした。

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